Mananect/ShipProof
PRODUCT / ShipProof SUBJECT / AI生成の小規模Webアプリ METHOD / 御社環境内・10分

次の納品で聞かれる質問を、先に洗い出す。

AIで速く作ったコードから、“まだ証明できていないこと”を機械が洗い出し、A4数枚で返します。10分。直していないものは、直していないと書きます。点数は付けません。数字も曲げません。

未証明 / Before
23
見えていない
未証明 / After
3
見える・合意済み
引渡し資料
7
After で追加
テスト網羅
22%
上げていない
Before / After — 検証できる見本

AIで30分で作ったアプリを、渡せる状態にするまで。

同一リポジトリ・ブランチ差分。コードも履歴も公開。直したところも、直していないところも、そのまま検められます。

項目
Before
After
引渡し資料
README のみ
7 つの引渡し資料
テスト網羅
22%
22% 上げていない
環境変数
5 個 用途不明
14 個 用途を記載
AI生成箇所
12 件 記録なし
うち 4 件「未レビュー」と明記
ロールバック
手順なし
手順を追加
未証明項目
まだ証明できていないこと
23件 — 見えない
3件 — 見える・合意済み
未修正のまま残すここで直していないもの
  • U-01テスト網羅率は 22% のまま。上げていません。
  • U-02依存パッケージ 18 件は古いまま。「更新は別途」と記載。
  • U-03管理者APIの権限チェックは 「未検証」と明記。直していません。

この“直していない一覧”があること自体が、「品質改善」ではなく「説明できる状態」を売っている証跡です。相手が「うちも22%だ」と自分ごとにできて、はじめて話が始まります。

何が届くか

A4数枚。点数は付けません。

返すのは総合点でなく「まだ証明できていないこと」の一覧。検出できなかったものは「見つけられませんでした」と書きます——「無い」とは言いません。

P1

未証明項目の件数と型の分布

点数ではなく、件数と型で。何がどれだけ証明できていないか。

P2

納品時に聞かれそうな質問

「これはテストされていますか」に、今の状態で何を出せるか。優先度順。

P3

保守引継ぎで詰まる箇所

環境変数・依存・デプロイ・障害時の連絡先。1人で立ち上げられるか。

P4

作るべき資料の優先順位

低コストで効く順。+この診断で検出できなかった範囲を明記。

品質を上げるサービスではありません。「何が証明できていて、何ができていないか」を、顧客に説明できる状態にするサービスです。できていないことを、できているようには見せません。

懸念に先回り

断る理由を、先に消しておきます。

Q1その解析スクリプト、危険では?+
スクリプトは全文お渡しします。読んでから実行できます。ネットワークを切った状態(--network none)でも動くことを、その場でお見せします。外部の AI サービスに送る鍵を持ちません。“送らない約束”ではなく、送れない構造です。
Q2AIで自分でできそうだけど+
生成はできます。うちが売るのは、顧客に提出できる形に束ねて責任を持つ運用と、“外の当事者が確かめた”という事実です。機能では反論しません。
Q3セキュリティ的に無理です+
解析は御社環境内で完結します。弊社はコードを一度も受け取りません。だから、お取りやめのとき弊社側で消すものも、そもそもありません。
Q4いくらですか+
診断は無料です。その後の引渡し証跡パックは ¥150,000。はじめに申し上げます。濁しません。

同じことを、御社のリポジトリで。

対象リポジトリの読み取り権限、または ZIP をいただくだけ。次の納品で困りそうな箇所を、A4数枚でお返しします。営業目的の打ち合わせのお願いではありません。

無料で診断を依頼

ShipProof は Mananect の最初の製品です。私たちは Mioca — AI Operating Company(AIが会社の運用を回す OS)を作っています。